日本や中国の漢方などをはじめとする”薬草”。それだけでも歴史をひも解くと、驚くほどの効能を持つ。
西洋医学が主体となっている現在、対症療法になれている私たちは、病院で「(治すのが)難しい」と言われると、大きなショックを受けるものです。
しかし、国内外のウェブサイトを検索してみると、自然の植物の力で治癒(もしくは有効である)と言われるものも少なくない。いや、多いと言ってもいいだろう。
先日、デパート内にあるハーブ専門店を見つけた。もともと関心があったので店員さんとお話をしてみると、意外な効能などを紹介してくれた。
医薬品のような即効性はないが、3ヵ月ほど続けることによってじわじわと体に効くというのがハーブの特長なのだそうだ。
一方、即効性のあるハーブもある(もちろん個人差があります)。
潰瘍やクローン病(消化器系の炎症系潰瘍性疾患の一つ)にも有効であると言われてるもので、スリッパリーエルムやマーシュマロウの二つは特にそう言われている。
実際、お湯を注ぐと若干粘質状になるのが特徴的で、その粘質が消化器系に働きかけるのだそうだ。
ちなみに、マーシュマロウとはその名の通り「マシュマロ」を作る材料となっていたもの(現在は異なるそうですが)。
このように、(副作用が少ないと言われる)自然の植物の力を今一度見直して取り入れていきたいものですね。
▽スリッパリーエルムは粉状のものが多く。お湯を注ぐだけというものも。
(苦味が少しありますので、他のハーブとブレンドした方が良いです)
AMOMA(アモーマ)スリッパリーエルム オーガニック 有機 粉末 ハーブティー 15g
▽こちらはマーシュマロウ葉。
ハーブ専門店 生活の木 有機マーシュマロウ 10g
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